バーオソルでダンサーのような身体に

「バーオソル」とは、バレエのレッスンのひとつ。
そんな「バーオソル」をとりいれたダイエット方法が人気です。

「バーオソルダイエット」といえば、バレエダンサーの竹田純さん。
竹田純さんが指導するバーオソル・ダイエットDVDやテレビも評判のようです。

「バーオソル」は、深層筋に効果があります。
筋肉質にならず、バレエ独特のしなやかでやわらかく、きれいな身体になるのがうれしいですね。
すらりとした美脚、きゅっと上がったお尻も夢じゃないかも♪


タグ

ダイエット中でもタンパク質をしっかりと!

ダイエット中は、食事のコントロールだけでなく運動も行うことでより効率よく体重を落とすことができます。
そこでポイントになってくるのが「タンパク質」です。
なぜなら、タンパク質が筋肉、臓器、肌を作るもとになっているからです。

タンパク質でも、肉、魚の動物性たんぱく質と大豆の植物性蛋白質は違います。
筋肉を作るには、動物性のほうがベターです。

ダイエット中だからとおにぎり1個、パン1枚とかですとタンパク質不足です。
そうなると、運動しても筋肉が付きにくくカロリーが消費しにくく、脂肪も燃焼しにくいままです。
結果としてリバウンドということになりやすいです。

1日のタンパク質の目安は、「体重(kg)×1.0~1.2」です。
だいたい50グラム程度を目安としていいでしょう。

タンパク質はアミノ酸です。
アミノ酸でも、「アミノ酸スコア100」といわれる質の良いアミノ酸を取ると効率がいいです。
「アミノ酸スコア100」の食材は、肉、魚、卵、大豆、牛乳などです。

食事は偏らないように、バランスよくとりましょうね。


タグ

ダイエット中は塩分コントロールが大事!

塩分もダイエット中はしっかりと考える必要があります。

「減塩」がキーワードです。
塩分を減らすのは大事です。
とくに最近の外食やスナック類の塩分はとても高いです。
しっかりとした味付けには塩が必須なのです。
ですので、家庭料理とは塩分量がかなり違うことに注意してください。

若者は外食での塩分の過剰摂取が問題ですが、年配の方も注意が必要です。
それは和食です。
味噌汁、干物、漬物などは、カロリーは低いですが塩分は高いです。
年配の方の塩分過多は、高血圧などを引き起こす恐れもあるので注意です。

ダイエットでの塩分過多は「むくみ」につながります。
塩分摂りすぎると、喉がかわいて水をがぶ飲み。
水は行き場を失って、贅肉として溜めこまれてしまいます。

しかし、塩分を全く取らないのも問題です。
人間は生きているだけで大量の汗を掻いています。
汗には塩分が含まれているので、一定の塩分を取り込まなけれなりません。
塩分が不足すると、慢性的に倦怠感があったり、精神的に不安定になります。

適度な塩分を心がけましょう。
塩はできるだけ国産の海塩が望ましいです。


タグ

夕食は早めに食べると痩せる?

晩御飯はだいたい何時くらいに食べますか?
19時~21時くらいの人が多いのではないでしょうか?
時間に不規則だったり、仕事終わりが遅いと22時、23時も当たりまえですよね。
コンビニや24時間営業のマクドナルドや牛丼屋なんて深夜でも結構人がいますからね。

ですが、ダイエット中であれば夕食はできるだけ20時前に食べることをおすすめします。
もっと早ければベターです。
その理由は、身体のサイクルにあります。
人間は24時間のサイクルの中に、身体の機能を生かす最適な時間帯があるのです。
食べるのに最適な時間帯は12時~20時です。
ちなみに20時~4時は消化、4時~12時は排泄です。
ですので、20時以降の食事は人間の身体では消化に適した時間帯なので、身体にストレスがかかるということです。
早く夕食を食べれば食べるほど、朝食までの時間も長くなり、消化がない時間は内臓も休むことができます。

仕事でなかなか早い時間に夕飯をとるのは難しいと思いますが、できるだけ頑張って試してみる価値はありそうですよ。


タグ

精製された「白い食品」は危険?

白く精製された食品は身体によくないとよく言われます。

具体的には、上白糖、白い炭水化物(小麦粉、米等)、白い小麦粉から作られた加工食品(白いパン、パスタ、うどん、クッキー、スイーツ、ケーキ、ドーナツ、菓子パン)、ソフトドリンク(コーラなどの清涼飲料水等)などです。

米なら本来は玄米のように茶色です。
黒砂糖や和三盆も、薄い茶色です。

なぜ白い食品は身体に悪いのでしょうか?

調べてみるといろいろと理由があります。
まずは、栄養がなくなっていること。
精製の過程で、ビタミンやミネラルなどがなくなってしまう。
そうすると、体内で酸性となり、カルシウム不足となる。
カルシウムが不足すると、歯や骨からカルシウムが抜けてしまい、骨粗しょう症になる可能性が高まります。

とくに上白糖は、依存性が高く、免疫力の低下を招くことも指摘されています。

最近はスイーツブームですが、できるだけ気を付けたほうがよさそうです。


タグ

食べる順番は果物・野菜を最初に!

最近、食べる順番がダイエットに影響するということが知られてきました。
これは、酵素ダイエットの浸透によりますね。

食事の順番で、太りやすい、太りにくいという結果が違ってきます。

食べる順番は、最初に果物、そして野菜です。

なぜ果物を最初に食べるのか。
それは、一番消化の負担が少ないからです。
肉や揚げ物などは消化の負担が大きく時間もかかります。
ですので、その後に食べたものはずっと消化されず、そして栄養にまわりません。
しかも、食べ物によって酸性、アルカリ性と胃液が反応してしまい胃袋のストレスが大きいのです。
ですので、消化の少ない果物を先に食べて酵素や栄養をしっかりと行きわたらせます。
食後にフルーツという習慣に慣れていると思いますが、実はあまり理にかなっていません。

その後は野菜です。
できれば生野菜、サラダがベターです。
生野菜も消化に負担が少ないです。
生野菜なら酵素も壊れていません。

生の果物、野菜は新鮮で水分、酵素、栄養をたっぷりと含んでいます。
それを最大限に取り込むためにも、是非最初に食べる習慣を摂りいれてみましょう。


タグ

タンパク質はダイエット中でも食べて大丈夫?

タンパク質とは、簡単に言うと肉や魚、卵、牛乳などですね。
これらは動物性蛋白質です。
他にも豆類などに多く含まれている植物性蛋白質があります。

ダイエットというと、どうしても肉を食べない、野菜だけという極端なやり方をイメージしがちです。
ですが、ある程度タンパク質を食べたほうがいいという研究結果は多いです。

肉でもいろいろとあります。
カロリーや、メタボを気にしている方は、脂肪の少ない肉、部位を選んだ方がいいです。
カロリーの少ない鶏肉でも、もも肉と胸肉では栄養素が違います。
牛肉でも赤身を選べば脂肪分は減らせます。

タンパク質が不足すると、免疫力が低下すると言われています。
疲れやすくなったり、病気への抵抗力が弱くなるということですね。
ようは、適量、バランスが大事ということ。
ベジタリアンの人も豆類で補給できますね。

タンパク質を摂るときは、炭水化物を減らす、野菜を多くとるといったコントロールをするといいですね。


タグ

ダイエット中でも油は必要?

ダイエット中はどうしても油を控えようとしてしまいます。
でも、それは要注意!
油は取らなければならないものなのです。
しかし、油には「良い油」「悪い油」があるということ理解しておくことが大事。
「良い油」は積極的に摂っても大丈夫なのです。

油が不足すると、身体が乾燥してしまいます。
肌や髪の毛のツヤがなくなってしまいます。
いくらコスメやシャンプーで補おうとしても内側からの栄養分は補給できません。
そして何より身体の調子も悪くなってしまうんです。

良い油は、ベータカロチン、リコピンといった油溶性の栄養素を吸収するために必須。
良い油とは、「オメガ3」「オメガ9」「オメガ6」といったもの。

「オメガ3」は、サーモン・マグロ・イワシ・サバといった青魚や亜麻仁油などに含まれている油です。
「オメガ9」は、アーモンド、アボカド、オリーブオイルなどに含まれている油です。

ですので、青魚やエキストラバージンオイルなどを食事に積極的に摂りいれるのはダイエットや健康にもとてもいいのです。
エキストラバージンオイルはできるだけ「低温圧搾(コールドプレスドオイル)」という方法のものがベスト。

悪い油は「トランス脂肪酸」と呼ばれる油です。
マーガリン、ショートニング、スナック菓子、加工食品に使用されています。
パンなどの加工品には結構多くトランス脂肪酸が使われていますね。

良い油、悪い油をしっかりと理解したうえで、ダイエットに利用していきましょうね。


タグ

あのTRFの「イージードゥダンスサイズ」がバカ売れ中!

結成20周年のTRFがまさかの復活^^
TRFのエクササイズDVD『イージー・ドゥ・ダンササイズ(DVD3枚セット)』がバカ売れしています。
あの『ビリーズ・ブート・キャンプ』が30万枚だったのに、「イージードゥダンスサイズ」はなんと50万枚!
エイベックスもウハウハなようです。

このDVDでは、TRFメンバーのSAM、ETSU、CHIHARUが実際に出演して教えています。
その教え方も実に丁寧で、身体の動かし方もスローテンポで細かく教えてくれます。
女性だけでなく、男性でもOK!
踊っているだけでインナーマッスルが鍛えられていつのまにかダンサーボディ^^
どうせダイエットエクササイズするのならば、ダンサーみたくかっこよくなりたいですよね。

ダンス用として収録されている曲は、「EZ DO DANCE」「survival dAnce ~no no cry more~」「BOY MEETS GIRL」というヒット曲ばかり。
35歳以上は涙^^

なんといってもこれは「ダンサーボディ変身プログラム」ですからね。
ダンサーの引き締まった体目指してダイエット!
忘年会用としておぼえてもいいかも~


タグ

タニタ社員食堂ってダイエットには効果あるの?

体脂肪計のついた体重計で有名なメーカー「タニタ」。
最近は、ダイエット関連のほうで知名度が上がりましたね。
東京駅そばにも「丸の内タニタ食堂」オープンして、大行列だそうです。

『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』というレシピ本はかなり売れていますね。
タニタの社員食堂レシピの基本は、500kcal前後の定食で構成されること。
主菜・副菜2品・汁物・ご飯の計5品しっかりと揃っています。

最近のダイエットは酵素やマクロビ系のダイエットが流行っているので、野菜中心、炭水化物なし、白い食品抜き等が多いですが、タニタレシピは全体的なバランスを考えてカロリーダウンをしていますね。

もとは社員のための食堂メニューですから、基本は元気に仕事をしてもらうためのもの。
だから、仕事中にお腹が空いてしまって集中力が途切れてしまうなんてメニューはダメなんですよね^^
しっかりとお腹も満足して、健康的なメニューというのが受けているのですね。

タニタ公式ホームページに、タニタ生活ダイエットのポイントが掲載されています。
ちょっとまとめてみました。

①食べるを量る!
・ご飯を食べる・・・ごはんには脳のエネルギー源になるブドウ糖がたくさん含まれているのでしっかりごはんは食べる。パンなどと違って、粒のまま食べるため、消化、吸収がゆっくり。だから血糖値の上昇もゆるやかで、血糖を下げるインスリンというホルモンの分泌も少なくてすみます。
・ご飯の量を量る・・・一般的な定食のごはんの量は200g、タニタ食堂では100gを推奨。50gごはんを減らすだけでも84kcalもカロリーダウン。
・食べる時間を量る・・・時間をかけて ゆっくりたくさん噛んで食べること。1定食に20分以上かけて食べていただくことを目安。しっかりとタイマーで図って!

②料理中もカロリーをチェック!
・消費カロリーがわかると、もっと動こう!という気持ちになる。だから目標を設定しましょう。どのくらい消費してどのくらい食べていいのかわかる活動量計を使うと便利。タニタでは「カロリズム」という商品があります。

③毎日決まった時間にからだをチェック!
「1日のスタートに朝はかる」「お風呂に入る前にはかる」など、ご自分のライフスタイルに合わせて時間を決め、1日1回はかり続けていると、カラダの変化をつかむことができます。カラダの様々な情報を確認できるのが「体組成計」。体重や体脂肪率のほか、筋肉量や推定骨量、内臓脂肪など、いろいろなことがわかるので便利です。

ちょっとしたことなのですが、継続してみると結果がですのでしょうね。


タグ

このページの先頭へ